Jul 18, 2003 デジタルガンダム MS-06編、本日発売 カテゴリ: gundam / works 『デジタルガンダム MS-06 ‘ZAKUII’ 上級モデリング編』(アスペクト刊)(Amazon)、いよいよ本日発売です。今回は、発売日の2日前まで、私が手塩にかけています……(謎&泣)。コメントykaise2003-07-20 17:56:29Tats_yさん こんにちわ。 ykaiseです。 「デジタルガンダム ザク編」では大変お世話になりました。 外部の編集者Tats_yさんに、ここまで面倒を見てもらって、社内一同恐縮してます。 ところで、わたしは今年でこの仕事をはじめて、やっと10年目に突入するんですが、今回のようなトラブルは初めてです。 (※読者の方へのヒント→裏表紙の右下のシールに注目!) たしかに出版社には、本が書店さんに並ぶまでに、「常識では思いもよらない」負のミラクル現象に襲われることが多々あるのも事実です。 もはや6?7年前のことになりますが、はじめて単行本を担当したときのことです。 当時、Windows95とMacintoshのトラブル解決の本を2冊、同時発売で制作進行したのですが、見本があがってきたら、見事に帯が入れ替わっていたということがありました。 あわてて印刷所にクレームを出して、出荷日までにできるだけ帯の掛け替えをしてもらいました。 以降、雑誌や書籍を70?80タイトルくらい担当してきましたが、表紙や本文の印刷ミスといった瑣末のトラブルには枚挙にいとまがありません。 もっとも変わったトラブルとしては、某大手印刷会社が作った雑誌のバーコードが、線が1本足りず、リーダーで読めないということがありました。出版社/雑誌コード、号数、価格などはすべて正しいものが入っているのに、バーコードだけ欠損があるという珍しいケースです。 これは結局社内のバーコードリーダーで読めなかったため、すぐに気づいて直してもらいましたので、ことなきを得ました。 もちろん印刷所の方たちも、出版社も手を抜いているわけじゃないんですけど、どうしても人間がやることって、ミスがつき物なんですよね。 つまるところ、 「これからは、なるべくなしにしようや」というのが結論かな。 Tats_y2003-07-21 13:25:16以前某出版社の出版営業の人間と話している時、彼に電話がありました。真っ青になった彼に聞くと、担当している広告企画が上下逆さまに印刷され、雑誌が書店に並んでしまったとのこと。全部数ではなく半分くらいだったということでしたが、いったいどういうミスが起こったのやら。 ykaise2003-07-22 13:30:26どうも。 ykaiseです。 天地さかさまといえば、最初に手がけた雑誌の創刊号で、色校正を折ってみたら、特集ページが16p.にわたって、天地さかさまになっていたことがありました。さいわい、印刷にかかる直前に判明したため、直りましたけど、若くてウブだった俺はものすごくびびりました。 これは組版屋さんが面付けをミスったんですけど、さすがにこういうレベルのことはきちんとチェックしてほしいですよね。 前の記事 電子フォームで戦うアドビとMS 次の記事 各エントリーのPermalinkにトラックバックを表示
ykaise2003-07-20 17:56:29Tats_yさん こんにちわ。 ykaiseです。 「デジタルガンダム ザク編」では大変お世話になりました。 外部の編集者Tats_yさんに、ここまで面倒を見てもらって、社内一同恐縮してます。 ところで、わたしは今年でこの仕事をはじめて、やっと10年目に突入するんですが、今回のようなトラブルは初めてです。 (※読者の方へのヒント→裏表紙の右下のシールに注目!) たしかに出版社には、本が書店さんに並ぶまでに、「常識では思いもよらない」負のミラクル現象に襲われることが多々あるのも事実です。 もはや6?7年前のことになりますが、はじめて単行本を担当したときのことです。 当時、Windows95とMacintoshのトラブル解決の本を2冊、同時発売で制作進行したのですが、見本があがってきたら、見事に帯が入れ替わっていたということがありました。 あわてて印刷所にクレームを出して、出荷日までにできるだけ帯の掛け替えをしてもらいました。 以降、雑誌や書籍を70?80タイトルくらい担当してきましたが、表紙や本文の印刷ミスといった瑣末のトラブルには枚挙にいとまがありません。 もっとも変わったトラブルとしては、某大手印刷会社が作った雑誌のバーコードが、線が1本足りず、リーダーで読めないということがありました。出版社/雑誌コード、号数、価格などはすべて正しいものが入っているのに、バーコードだけ欠損があるという珍しいケースです。 これは結局社内のバーコードリーダーで読めなかったため、すぐに気づいて直してもらいましたので、ことなきを得ました。 もちろん印刷所の方たちも、出版社も手を抜いているわけじゃないんですけど、どうしても人間がやることって、ミスがつき物なんですよね。 つまるところ、 「これからは、なるべくなしにしようや」というのが結論かな。
Tats_y2003-07-21 13:25:16以前某出版社の出版営業の人間と話している時、彼に電話がありました。真っ青になった彼に聞くと、担当している広告企画が上下逆さまに印刷され、雑誌が書店に並んでしまったとのこと。全部数ではなく半分くらいだったということでしたが、いったいどういうミスが起こったのやら。
ykaise2003-07-22 13:30:26どうも。 ykaiseです。 天地さかさまといえば、最初に手がけた雑誌の創刊号で、色校正を折ってみたら、特集ページが16p.にわたって、天地さかさまになっていたことがありました。さいわい、印刷にかかる直前に判明したため、直りましたけど、若くてウブだった俺はものすごくびびりました。 これは組版屋さんが面付けをミスったんですけど、さすがにこういうレベルのことはきちんとチェックしてほしいですよね。
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