昨日iPod/30GBを予約したのだが、今日さっそく入荷したとの知らせが!すぐ受け取りに行く。 さすがアップルの製品だけあって、箱を開けるところから楽しませてくれる。2つに割れた箱の中面には”Designed by Apple in California”、マニュアル・CD-ROM等が入ったケースにも”enjoy”とだけ書いてある。このストイックさがいい。そして、本体の質感のすばらしさが、使う前から買ってよかったと思わせる。 まずは、そのままiBookにつないで曲データを転送。iBookには2107曲、10.09GB入っているが、これが約35分で転送できた。かなりのスピードだ。 続いて、Windowsマシンに接続してFAT32でフォーマット。 ショップの兄ちゃんによれば、「FAT32フォーマットのiPodをMacで使うと、認識してくれなかったり、フリーズすることがありますね」(彼の体験談)。また、「せうの日記」の「いちWindowsユーザーのiPod感」において、FAT32のパフォーマンスが激悪と書かれていたので、かなり心配ではあった。 再度iBookに接続し直して曲データを転送してみる。HFS+だと約35分かかったところ、FAT32では約96分と確かに遅い。しかし、毎回全部の曲データを転送するわけではないし、これくらいならそれほどストレスなく使えそうだ。iPod Software 2.0.1でFAT32でのパフォーマンスがかなり改善されたらしい。 外付けハードディスクとして使った際のパフォーマンスは、おいおい調べることにする。
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