食玩には昔から興味がなかった。以前チョコエッグの野生動物シリーズを1つ買ってみたが、「よく出来てるなー」と感心した後、すぐ捨てた。 ところが、**「王立科学博物館」**シリーズ(第一展示場「月とその彼方」)、である。発表されてからどうにもそわそわしてしまう。「どうせ買ってもすぐ邪魔になって捨てるんだし」。ここは我慢だろうと思ったが、Web上で10個まとめ買い予約を見て、思わずクリック(280円×10個)。 今日現物が届いたが予想以上にすばらしい出来だ。「ロケットの夏」(離床するサターンV型ロケット)の噴煙は躍動感があるし、「赤いロボット」(無人月探査機・ルノホート1号)と**「サイエンス・フィクション」(火星探査機・バイキング1号)はメカの作り込みがすごい。「人類、月に立つ」**(月面に立つ宇宙飛行士)のポーズもいい。 