iPodで英語をお勉強

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英語学習やMacやblogなどiPodを使った英語学習の方法が紹介されている。そうか、英語のテキストデータをiPodに入れておけば、音声を聞きながら文章も確認できる!簡単なことだが、気付かなかった。 さらに、Nitram+Nunca Alternativeでは、AAC形式を利用して「以前に再生停止した場所を記録しておく」方法が解説されている。これはいい! ちなみに、テキストやWebページのデータをiPodに転送するツールとして、TransNotes for iPodがある。このツールは、Nitram+Nuncaさんが作られたものだ(『Mac OS Xビュンビュンテクニック iLife’04編』でも紹介させていただいた)。 以前運動しながらiPodで英語を勉強しようという野望を描いていたが、やっぱり運動しながらだとバテてさっぱり頭に入らなかった。しかし、テキストもいっしょに持ち運べたり、停止位置記憶ができるのは面白い。電車での移動中などにもう一度挑戦してみるか。それにしても、私もつくづくモノから入る人間ではある。

コメント

iPod英語学習研究会
はじめまして。小生まさにこのテーマでメルマガとブログをはじめました。すでに貴殿であれば当然のことばかりであろうかと恐縮ですが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
Tats_y
ご連絡ありがとうございます。 最近、音楽以外でiPodを使うのがちょっとしたブームになっていますね。 MDと違って、iPodだととりあえず教材を何でもかんでも放り込んでおき、好きな時に呼び出せる気軽さがいいです。さらに、「再生位置を記憶するAAC」のことを知り、スピーチを聞くのがかなり便利になりました。 ただ、スピーチを聴きながら、iPodのメモ機能でテキストを読むのはけっこう疲れますね。私は、CLIEにテキストを入れて持ち歩こうかと思ってます。これならわからない単語もすぐ辞書で引けますから。