Appleが、Windows版iTunesの開発キット(SDK)を公開しているとのこと(参考記事:CNET Japan)。これを使えば、iTunes for Windowsを操作するアプリケーションが簡単に作成できるようになる。 COMで操作するということだから、WSH(Windows Scripting Host)を利用して、まあ要するにJavaScript(正確にはJScriptか)やVBScriptなどのスクリプトからもiTunesをコントロールできるはず(試してないけど)。 タスクスケジューラーで設定時刻にスクリプトを起動するようにしておけば、Mac用タイマーソフト「iBeeZz」のように、目覚まし時計としてiTunes for Windowsを使うこともできるだろう。