知り合いに英語リスニングの勉強法を尋ねたところ、ニュースを聞いてスクリプトを読む方法(私も現在実践中)のほか、早回しで聞くのが効果的だったという返事。教材テープを2割増で再生してダビング、それが聞けるようになったらさらに2割増で再生してダビングということを繰り返す。速いスピードに慣れてから元の教材を聞くと、かなりリスニング力がアップしていると実感できるそうだ。 こういうことがパソコン上でできるものはないかと探してみると、 「Amazing Slow Downer」というソフトが見つかった(Windows用とMac用あり)。単に音声を早回しにするだけだとピッチ(音の高さ)が高くなってしまうが、Amazing Slow Downerでは、ピッチは元のまま早回しできるのだ。さらに、早回しにした状態で、MP3やAAC、AIFFとしても保存可能だから、iPodで外に持ち出せる。 うーん、でも、私はもうちょっとリスニングに慣れてから、早回し学習法を試すかな……。
ちなみに、このソフト、再生速度を遅くして楽器の練習に使う人が多いらしい。テープ起こしに使うのにもよさそうだ。AppleScriptで制御できれば、さらに便利なんだけどなあ。
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