電子ブックリーダー「ΣBook」上でWord文書やPDFを閲覧できるドキュメントビューワが発売されたというケータイ Watchの記事。 このビューワは、
パソコンにドキュメントビューワをインストールし、閲覧したいファイルをプリントアウトする要領でSDカードにコピーして使用する。
ふむふむ。Word文書やPDFをそのまま閲覧するのではなく、パソコン上でΣBook用ビューワ専用形式に変換するというわけか。
SDカードにコピーされたデータをΣBookで閲覧する際には、専用Webサイトにて販売されている「ドキュメントビューワ実行権」の購入が必要。
え、パソコン用のアプリとは別に買う必要があるの?
「ドキュメントビューワ実行権」は閲覧したいデータと同じSDカードに記録されている必要があるほか、複製できない仕様のため、複数のSDカードを使用する場合は枚数分の「ドキュメントビューワ実行権」の購入が必要となる。
SDカードごとに実行権7,875円って、誰が払うのだろう……? このあたりのビジネスセンスを見るに、メーカーが本気で電子ブックリーダーや電子ブック文化を広めたいと思っているのかどうにも疑わしくなってくる。
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