「NHK、「放送技術研究所一般公開 2005」を開催」(AV Watch)という記事で、走査線4,000本の超高精細映像システム・通称スーパーハイビジョンが紹介されている(詳細記事が追加された)。
家庭への伝送システムの試作・実験を2008年に、家庭への放送技術を2011年、実験放送を2015年、家庭用ディスプレイ・音響装置開発を2020年、本放送を2025年に行なうというもの。「あくまで目安だが、2025年は日本で放送が開始されて100周年にあたるので、新次元の放送として実現させたい」という。
配信方法としては、現在21GHz帯を使った衛星放送が有力とのこと。 しかし、そんな高精細コンテンツを放送で流す必要があるのだろうか? 見たい人は映画館のような施設に行くとか、ネットで買うという方が現実的だと思うけど。放送という形態を否定するつもりはないが、スーパーハイビジョン放送にはさすがに疑問を感じるなあ。まあ、私の場合、不要と思っていたハイビジョン放送にはまったりしているから、あまり大きなこともいえないが。
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