「ジェノグラフィック・プロジェクト」(Genographic Project)は、DNAから祖先の足跡を辿ろうという試みだ。 CNET Japanによれば、IBMがジェノグラフィック・プロジェクトにノートPCやソフトウェアを寄贈したとのこと。寄贈されたソフトウェアを使うことで、秋には研究者が自分のブログをジェノグラフィック・プロジェクトのサイトで公開することも可能になるらしい。 私もキットを購入して、このプロジェクトに参加している(私のご先祖様についてはこちら)。遺伝子の道のりが地図上に表示されるのはとても面白いのだけど、地道な研究の積み重ねだから、そんなに情報が更新されるわけでもない。今のままだとサイトへのアクセスやキット購入者数が伸びていかないと判断したのかな(キット購入者数は現在6万2000人)。 遺伝子の研究者がどこでどういう調査をしたり、どんなことを考えているのか。地味だけど、興味深いブログコンテンツになりそうなので期待している。
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