ディスカバリーチャンネルHDの放送が今日から開始された。まだ番組のラインナップは少ないけれど、全番組がフルハイビジョンというのは予想以上にすばらしい。紀行番組やメカ、宇宙の番組なんかを見ているだけで1週間くらいあっという間に経ってしまいそう。ちょっと未来のテレビを先取りした気分だ。年末の忙しい時期に何というものを始めるのか。 ただ、私はJ:COM経由で視聴しており、現在のところトランスモジュレーション方式(CATV局が電波を変換して送信する)のため、ハイビジョンクオリティでそのまま録画できる機器はRec-POTくらいしか選択肢がない(デジタルチューナー付きの録画機器が使えない)。Rec-POTも悪くないのだが、ハードディスク容量が250GBまでというのはハイビジョン録画には物足りない(複数のRec-POTをデイジーチェーン接続はできるけど)。HDDレコーダ内蔵STBやパススルー対応を一刻も早く!
(2005年12月22日追記) 地上デジタルに関しては、すでにJ:COMもパススルーになっているらしい。デジタルチューナー搭載のレコーダーなら録画できるようだ。CSの番組に関しては、相変わらずセットトップボックスが必要になる模様。BSに関しては未確認。 それにしても、地上デジタルの視聴地域はどんどん広がっているから、ほかで見られないディスカバリーHDのようなチャンネルを増やしていかないとCATVはきついんだろうなあ。