iBookのロジックボードを交換修理

カテゴリ: mac

International CESの取材中、愛用しているiBookの調子がおかしくなってしまった。バッテリが認識されず、ACアダプタを差していないと使えない。MacBook Proに買い替えようかとも思ったのだが、インテルチップの性能を活かせるユニバーサルバイナリのソフトウェアがまだ揃っていないから、今買うのは得策でないかなと悩む。 修理費用を調べてみると、iBookなら最高で45,150円。修理の見積もりもかからないようだ。ただ、私の場合、以前に自分でハードディスクを交換してしまっている。そこで対面修理を行っている正規の代理店に持ち込んで相談。チェックしてもらうとロジックボード(マザーボード)がおかしくなっているようだが、古いiBookのロジックボードは代理店には回されないのだそうだ。 今度はアップルストア銀座のジーニアスバーへ(事前にこちらで予約してから行くのが吉)。症状を確認し、引き取ってもらうことに。ハードディスクを自分で交換したことを告げると、購入時の状態に戻さないと修理は受け付けられないといわれてしまう。外した元のドライブってどこにやったけ……。焦っていたら、別のスタッフが「トラブルの原因がハードディスクでないなら修理を受け付けてもらえることもありますから、ダメ元で出してみましょう。ただ、受け付けてくれずに戻ってくることもありますが」といってくれた。融通が利くなあ。 iBookを預けたら、3日後には修理が完了して戻ってきた。HDD交換時に私が間違って配線を切ってしまったために鳴らなくなっていた本体内蔵スピーカーもきちんと鳴る。修理代金は45,150円。 これで、次の新型ノートが出るくらいまでは十分持ちこたえられそうだ。

(2006年1月26日追記) ……と思ったら、今度は液晶ディスプレイのバックライトが点いたり点かなかったり。壊れる時はまとめて壊れてくれたらいいのに……。

コメント

ひとみ
iマックG5なんですが、昨日、ロジックボードを替えたばかりです。そんなわけで、検索してたら、ここにたどり着きました。 TBさせていただきますね。