iBookのロジックボードを修理したら、すぐに液晶ディスプレイのバックライトが不調になって落ち込む。さらに、今度は内蔵HDDまでいかれて、OSが起動しなくなってしまった。iBookの方にはそれほど重要なデータを入れていなかったので大したショックではないが、このHDDは以前に自分で入れ替えたモノだから、交換は自分で行わなければならずうんざりする。近いうちに出先でノートパソコンを使う用事があるのだが、これがどうしてもMacでないといけない事情があるから、もうMacBook Proを買うか!と思ったら、納期が3〜4週間後。ユニバーサルバイナリ(PowerPCでもインテルCPUでも動くプログラム形式)のソフトが出そろっていない状態でMacBook Proを買ってもイマイチうれしくないし、30万円も出せないし、そのうち新製品に置き換わるであろうiBook G4を買うのもなんだかなあ。 そういうわけで、手持ちの外付けHDD(FireWire)をつないで、こちらにOSをインストールし、急場をしのぐことにする。 不思議なことに、起動ディスクを外付けに変えたら、液晶ディスプレイの不調がぴたりと収まった。OSのシステムファイルがおかしくなったせいで、液晶ディスプレイのバックライトが消えたりすることってあるのかな。まあ、CPUが壊れたせいで変な斑点が出たこともあるくらいだから、こういうこともあるのかもしれないが。 とりあえず、iBookの後継製品が出るまで、この状態でしのごう。
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