今年は496ページ! PCJapan用語辞典2006

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pcjapan200604.jpg毎年恒例となっている特大付録付きのPCJapan4月号が3月13日(月)に発売される。付録はもちろん『PCJapan用語辞典』。2006年版は、何と496ページ、見出し項目は2700以上、まさに暴力的な分厚さ(作り手にとって……)の辞典なのだ。パソコンのCPU、チップセット、周辺機器から、セキュリティ、ネットカルチャー、デジタル家電まで、ITの今を知るために必要な情報がぎっしり詰まっている。毎回のことだが、既存の項目についても大幅に改訂。すでに廃れてしまった規格、旬の技術、そうしたITを取り巻く「空気感」が伝わるように心がけたつもりだ。編集した私がいうのも何だが、これが付録について1080円というのはなかなかお買い得ではなかろうか。 pcjdic2006.jpgちなみに、2003年版からのページ数をグラフにしてみると以下のようになる。ちょっとずつ増加ペースがアップしているのだなあ(判型、ページあたりの文字数は同じ)。果たして来年はどこまで行くか!?pcjdic_graph2006.png

コメント

MAKOTO3
よ、よ、496ページですか、、、、お疲れ様です。買います。
Tats_y
ありがとうございます! さすがに、496ページ分のテキストデータ、ゲラを何度も読むのは疲れました。Excel+Rubyスクリプトなどで編集作業をある程度効率化してはいるんですが、結局チェックは目ですからねえ。編集作業の時期になると、眼科に行ってドライアイ用の目薬を大量に処方してもらってます……。あと、眼精疲労用のビタミン剤も。