苦悶するソニーのConnectプロジェクト

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CNET Japanに掲載されているソニーのConnectプロジェクト開発物語が面白い。ウォークマンで使われているConnect Playerの出来に関しては否定的な声が多いが、その理由の一端が描かれている。アップルでQuickTimeを開発していたPeter Hoddie氏が主導していたそうだが、優秀なエンジニアが参加しているからといってプロジェクトがうまくいくとは限らないのだな。 Peter Hoddie氏が率いるKinomaは、先日取り上げたSony Readerにも関わっているそうで、こっちも難渋しそうな気配。 門外漢からすると、音楽プレイヤーソフトやドキュメントリーダーって、ユーザーインターフェイスの設計はともかく、それほど開発の難易度は高くなさそうな気がするのだけど、やはりDRMが絡んでくるからややこしくなるのだろうか。