Sep 26, 2008 発電する窓ガラスも夢じゃない「窒化ホウ素太陽電池」 カテゴリ: ecology / works 窒化ホウ素という物質をご存じだろうか? 常圧で作られた窒化ホウ素は、白くて柔らかい物質で潤滑剤として使われたりする。 しかし、特殊な条件で作られた窒化ホウ素は、ダイアモンド並みに硬くて、透明、熱にも強い(ダイアモンドは燃えてしまう)というすごい物質になる。物質・材料研究機構はこの窒化ホウ素を使って太陽電池を作ることに成功。将来的には、発電する窓ガラスなんかも実現できてしまうらしい。これはすごいということで、研究グループリーダーの小松正二郎博士にお話しをうかがってきた。 ・発電する窓ガラスも夢じゃない「窒化ホウ素太陽電池」 | WIRED VISION 前の記事 アルファブロガー小飼弾は『弾言』する 次の記事 『弾言』刊行記念、小飼弾×勝間和代トークショー&サイン会(11月7日:丸善 丸の内本店)