灼熱のアフリカを潤す「植物スプリンクラー」

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veg_sprinkler.jpg食糧不足に苦しむ途上国はアフリカなどの乾燥地域にあることが多いが、お金がないため高度な灌漑設備を導入することも難しい。 これを解決するために、名古屋大学の矢野勝也助教と関谷信人氏が開発したのが「植物スプリンクラー」という手法だ。 実は、植物にはこれまであまり知られていなかった面白い性質があって、これを灌漑に利用したのだという。 低価格で低環境負荷。一見地味だけど、これからの展開がとても楽しみな研究なのであった。詳しくは、下記のページで。

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