(2009年3月23日追記) 勝間和代氏のブログ「私的なことがらを記録しよう!!」で始まったビデオブログ(!)で、『決弾』が紹介されました。それにしても、思いついたらすぐやってみる行動力がすごいですね……。
| introduction Chapter00 決弾 選択肢が過剰な時代 決断とは捨てること 良い決断をするには心のゆとりが必要 暇を作って、経験値を高めておく 第三の道を探せ 仕掛品を作っておく 「明日死んでもいい」そんな決断を重ねる Chapter01 男女 異性にモテない 配偶者に不満 親の干渉が激しい 同性愛であることを隠すべきか Chapter02 親交 友だちができない 人間関係に悩む 知り合いと距離をおきたい 人付き合いが苦手 人付き合いせずに生きていきたい 友だちがお金を返してくれない パーティが苦手 口下手を直したい Chapter03 楽習 勉強しないといけないのに、ついついゲームをやってしまう 大学に進学すべきか 子どもが勉強しない 資格を取りたい 英語を勉強すべきか 子どもに英語を学ばせるべきか 効果的な英語の学び方 ブログに何を書く? コピペはいけないこと? Chapter04 仕事 就職と音楽のどちらを選ぶ? 正社員になりたい ベンチャーと上場企業 正論が通らない 起業する自信 会社に箔をつけたい 「十年泥のように働けばいい」というのは本当か | 上司に嫌われている 職場の不正を見逃すべきか 先輩が仕事を教えてくれない パソコンが苦手 仕事ができる人になるには? 努力が評価されない プロとは何か? 暇がない! 成功するために必要な条件とは? 才能は必要か 要領良くなれない Chapter05 育児 いじめ対策 学生だが、出産すべきか 子どもを持つべきか 子どもの障がい 他人の子を叱る 子どもにゲーム機を与えるべきか 子どもに携帯電話を持たせるのが不安 子どもを好きになれない 子どもの叱り方 子どもが引きこもっている Chapter06 人生 親の期待が重い やりたいことがわからない 自分探しが止まらない 都会に行くべきか 生まれながらの格差 1人暮らしをすべきか 未来に希望が持てない 家族が心を病んでしまった 持ち家か賃貸か 遺伝子組み換え食品が心配 世の中は結局コネ? 仕事術は自分で見つけるもの? 親の介護が大変 Addition 対弾 v.s.勝間和代 「知的生産のサバイバル術」 Conclusion 書棚 Information |
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○書評リスト ・「決断」もとい「決弾」は未来の自分へのスパイス -251 決弾:多読成功術(仮称)
妄言ばかりしていないで発言をしなくてはいけない 衝突断面積を増やした方が何事においても圧倒的に有利になるのは 間違いが無いことで
決断できない人は限りなく余裕が無い人なのだと思う。 余裕の無い決断は後悔を生む。 だから、常日頃から余裕を持って 暇を作って、今日よりも良い自分を創っていければいいのだろう。
そうなんですよねー。決断の本質はその瞬間の選択というより、それまでに作っておいた「暇」にあるという。 ・決弾 最適解を見つける思考の技術 小飼 弾・山路 達也(著)Makeup Life! メイクアップ・ライフ!
明確な答えですから好みが別れると感じる点もありますが、立脚点が明確なだけに、嗜好が合わないなら合わないなりのAlternativeな解が出しやすく、「自分を読む」事の触媒となると思います。
I’d like to try one idea introduced in this book: Writing the my media’s URL on the resume or business card. It make no necessary to introduce ourselves, and we can show what we think and what we are doing to other persons.
お、英語での書評です。こういうふうにアウトプットすると、英語も効率的に学べそう。 ・【解決!】「決弾 最適解を見つける思考の技術」小飼 弾:マインドマップ的読書感想文
一つには、「Q&A形式」の質問部分が、いい意味で、かなり「一般的」であったこと。 上記目次や、アマゾンの目次をご覧頂いてもおわかりのように、質問自体は、私たちフツーの人が持ちうるフツーの質問です。 もちろん、小飼さんの回答部分は、必ずしもフツーじゃなかったりするワケですが、これが質問部分から小難しい問題だったらどうなっていたことか。 少なくとも、小飼さんのバックボーンなり何なりをある程度知っている者にとっては、十二分に満足できる受け答えでした。
発言小町みたいなネタも入れようかと、考えはしたんですけど(笑)。 ・そこまで悩んじゃいない-『決弾 最適解を見つける思考の技術』小飼弾 - 世界はあなたのもの。
仕事や勉強についてだけならまだいいのですが内容が恋愛や育児や人生に及ぶと著者自身との信頼関係が何らないことに気づいてしまい「ところでお前は誰なんだ」という素直ではない心持ちが頭をもたげてしまいます。 もちろん書かれていることは素晴らしい内容のものが多く処世のみならずよりよい人生を送るための有益なヒントが詰まっていますが無批判に全てを鵜呑みにするほど俺は著者のことを知らないし素直でもなければバカでもないのです。そしておそらくそんな読み方は著者自身も望んではいないはず。それくらいは俺にもなんとかわかります。
ちなみに俺は…。Chapter03と04と06はとても有益なものでした。
取り上げている話題があまりに広いので、どうしても広く浅く的な感じになってしまいがちであり、個人的には話題を減らしてでももっと深く掘り下げてみても良かったのではとも感じる。でも一つ一つが1ページから3ページほどなので、様々な場面における彼流の決断の仕方をさくっと読めるのは良い。
・愛に隠し事は重要か? 『決弾 最適解を見つける思考の技術』 | MOGGYBOOKS/本/プレゼント
決してスマートな正論ではないが、絶望的な状況を生き抜く抜くためにもがき、苦しみ、 そこから導きだされたリアルな「決弾」は、貴重な「生きるためのノウハウ」である。 普通のビジネス書に飽きたという人も、必ず新しい発見がある内容なのでチェックしてほしい。
・高校生にビジネス本を:文字通り小飼流「決断の法則」 - 『決弾』
一児の父親として、とても学ぶことが多かった一冊です。 「好きなようにしなさい」は子どもの学ぶ機会を奪う 逆なんじゃないか、とタイトルを見たときに思いましたが、読み進めていくうちになるほどな〜と考えるようになりました。
・新田ヒカル公式blog 225先物「投資の真理」 | 「決弾」
Q&A形式にて、思う存分生きられていない人を応援してくれています。優しさにはいろいろな形があります。一箇所だけ私が好きな部分を取り上げると、 暇をつくっては何かにハマるというプロセスを繰り返す、そうすることで、いったい自分は何をやりたいのか、何になりたいのかが少しずつ見えてくるはずです。というくだりです。私が言う「なんでもやって、生き切る、生き尽くす」ということを具体的により説明してくれています。 特に、20〜30代の方には強く響くと思いますし、私は響いていただくことを願っています。「気づきの投資術」と併せてぜひ読んでみて下さい。
「決弾」 のひとつひとつは感動的なまでに明快かつ簡潔である。たとえば、「知り合いと距離をおきたい」とする次のようなクエスチョンがある。
(中略)
このようにひと言で回答したうえで、さらに説得力のある理由付けがなされる。この質問に対しては、まず 「何を捨てるかというプライオリティ」 を明確にすること、また、「他人からどう思われるかを気にし過ぎる」 のは止めるべきだという指摘がなされる (pp.40-42)。特に、この後半部分の理由付けなんてひたすら頷くことしきりである。
このほかにも傾聴すべき 「決弾」 は数多くあるが、なかでも 「健康であることを強要しない」 組織や社会の設計をすべきという提案には、文句なしに共感したしだいである。
・ニートのブログ : 気分を上げる具体的方法(僕の場合) - livedoor Blog(ブログ)
さいきん小飼弾氏の「決断」を買いまして、そこに3日間没頭してみる、と書いてました。それはやりたいと思ってます。 僕の場合、エクセルやり直しとVBA パワーポイントやアクセスやってみたいですなぁ
・Days like thankful monologue
病児保育のNPO法人フローレンス代表 駒崎弘樹のblog: 「『決弾』 最適解を見つける思考の技術」で拙著をご紹介頂きました
単に仕事ができる人は、魅力的でも何でもありません。単に金を持っている 人も、単に有名な人も。 彼の場合、そのどれをも持っていて、かつ大切なものを大切だと語る突き抜けた誠実さを持っていることが、誰よりも魅力的であり、彼の背中を追いかける僕たちの世代にとっては何よりの希望と映るのです。
『社会を変えるを仕事にする』の著者でもある、駒崎弘樹氏のブログです。 ・脱サラ社長の嫁。 決弾
相変わらず、切れ味のいい本だと思います。 スパッスパッと、切り口が、鮮やかだと思います。 頭が良くて、アグレッシブ。 最強ですね。
・決弾 最適解を見つける思考の技術-小飼 弾, 山路 達也 - digital divide(デジタルデバイド)に負けない 〜フォトリーディング読書ログ〜
良いこと書いてるが特に新しい考えがない。気がした。一問一答形式で読者からの質問に答えているが、この形式(一問一答形式)で「この本は秀逸だ」と思った本は特にない。勝間氏との対談は少し良かった。
ブログ同様、notマッチョな人には痛いことでも直球で書いてあり、イメージと違わず熱い人なのかなと感じました。また、Q&A形式で記されているので、自分の抱えている問題と同様のケースがいくつかあり、その場合の対処方法の参考になりました。
まず、実践したいこと ・とりあえず3日はまる →目標にブレがないか確認するため ・「ゆとり」を作る →効率的にこなして生まれた時間を「ゆとり」にあてることで、 自己の成長につながるということが理解できたので
・Nススブログ 決弾/小飼 弾 ・読書感想文:決弾 最適解を見つける思考の技術 - [mu]ムジログ
ボクは勘違いしていたのかもしれないが、生産性を上げるということは、常にアウトプットを出し続けていく、そういったものだと思っていたが、暇を作り出すための生産性向上という考え方が足りなかった。 生産性をあげることによって、暇な時間を作りだし、その暇な時間で感情をニュートラルに近づける。その時にようやく最適な決断を下しやすい環境になり、失敗もしにくくなる。 たぶんずっと忙しい人はずっと選択肢を間違えていて、永遠に忙しいのかもしれない。
・Guess who?: 「決弾」 小飼弾 ・精神科医が読み解く、ビジネス・投資・自己成長のヒントになる本:『決弾 最適解を見つける思考の技術』 - livedoor Blog(ブログ)
なぜなら、決断の意義は最適な結論を出すというよりも、自分が責任をとって主体的に行動することにあるからです。
主体性は正しさとは関係ありません。正しい答えが分からなくても決断はできますし、正しい答えを得てから決断しようとするといつまで経っても決断できません。正しい答えが得られたから決断するのではなく、決断するからこそ正しい答えが得られるようになるというのが順序のようです。
・「そん」の気ままなLOG 決弾 小飼弾 山路達也(読本ログ
ただ、ぼくは結構、小飼さんがきらいです。もーほんまに。この人はめっちゃ短気なんちゃうかな。多分なんとなく。
意外とライフハック的なとこ以外も非常に良い。「Chapter05 育児」のトコなんか、是非とも日本中の父母の皆様に読んでいただきたい。 ほんま、全部の決弾をプリントアウトして、よく飲み屋のトイレとかにある「親父の小言」みたいに、トイレにでも貼っとこかな。。。
・よろず“決弾”します!【書評】小飼 弾・山路 達也(著)『決弾 最適解を見つける思考の技術』(アスペクト):一流への道
例えば A:どうしたら異性にもてるようになるのか? という質問に対する答えの中に モテない人はその代わりに「自分の時間」や「孤独」を得ている というフレーズが出てきます。 こういうフレーズが言えるのは人生のある時期 孤独の中で「深く自分と向き合う時間」を持ち、「孤独を楽しめる感性」を培ってきた人だとワタクシは思います。
・suz-lab - blog: (書評) 決弾 最適解を見つける思考の技術 ・屋上でヴァギクロス : 駄作と良作 - livedoor Blog(ブログ)
心に残ったのは、駄作が無いと、良作が生まれないという話。これは相対的な話で、全てが良作になることは、全てが駄作になるのと同意義だということ。 なので、物を作って人から良作だと言われるのはとても難しい。 今の時代、誰が作ってもそれなりの物ができてしまう。 それなりの物たちと比べて明らかな特徴が無いと、良作として抜きん出るのは難しいだろうなぁ。しかも、いらない特徴ではなくて求められる特徴じゃないと。
我慢も有限のリソースであると言った話や、なぜ一流企業と呼ぶかというと、一流でない人材を使っても一流の利益が出せる仕組みを持っているからと言った話など、読んでいてなるほどと思わせてくれる部分が多かったです。
・決弾、を読んだ | fukai Blog ・less than zero : [読書][ライフハック]小飼 弾 , 山路 達也『決弾 最適解を見つける思考の技術』、読了 - livedoor Blog(ブログ)
「機械以下の奴隷」って言葉が出てきたけど、ちょっとショックだったけど、本当にそうかもしれない。自分が勤めている役所でも、機械でもできる仕事だけど、機械化する方が高いので、職員にやらせている仕事がたくさんある。しかも、そういった仕事ですら、もっと安い奴隷にやらせたいけど、正規職員は簡単に首を切れないんで困ってるなんて話もある。 それでいて、職員には危機感もない。それどころか奴隷であることに気づかず(あるいは気づいているにもかかわらず)、その境遇に妙なプライドを持っている。自分が奴隷にならないようにしないと。
・『決弾』を読んだ - あしたの箱・はてな別館 ・小飼 弾「弾言」「決弾」を読んだ - ASUOLA道場 ・本の海のアストロラーベ:小飼弾 決弾 - livedoor Blog(ブログ)
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