強度はこんにゃくの500倍、98%「水」でできた新材料

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こんにゃくに含まれる水分は、重量の96%くらいもある。しかし、こんにゃくを工業製品に使うことはできない。強度が低すぎるからだ。水を主成分としたゲル状物質、しかも簡単に材料を混ぜるだけでできる素材は、せいぜいこんにゃく程度の強度しかないというのが常識だった。 ところが、東京大学の相田研究室で開発された「アクアマテリアル」は、水分が98%もあるにもかかわらず、シリコンゴム並みの強度を備える。 アクアマテリアルは、どこでも簡単に製造できるため、医療、消化剤、さらには人工細胞まで幅広い分野での応用が期待されている。 この不思議なアクアマテリアルについて、相田教授にお聞きした。詳しくは、下記の記事で。

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