ラジオ番組(radikoを録音する方法はこちら!)など、長時間の音声データをiPhone上で再生する時のTips。 長い番組を短時間で聴きたいとか、逆に文字起こしするためにゆっくりと再生したいというなら、iTunesに登録してある音声データを「オーディオブック」にするといい。 オーディオブックにしておくと、再生速度を2倍、あるいは1/2倍に変えられる。 やり方は、iTunes上でデータを選択して、右クリック→「情報を見る」(command+IでもOK)、「オプション」タブで「メディアの種類」を「オーディオブック」に変更する。 
そして「ブック」タブで「オーディオブックを同期」にチェック。同期したいオーディオブックが入ったプレイリストを指定しておく。 
iPhoneに同期すると、曲再生画面の残り時間表示の下に青いボタンが表示されるようになる。これを押せば、再生速度を変えられる。
P.S. 本当はAppleScriptでiTunesをコントロールしてこの処理を自動化できるといいのだけど、「メディアの種類」を変更するためのプロパティがなぜか用意されていない。
(2010年11月5日追記) otsuneさんによれば、音声データを「m4b形式」のAACにすることで、オーディオブックとして認識されるとのこと。そういや、だいぶ前にm4b作成用のスクリプトを書いたなあ。懐かしい。 あ、でも私のスクリプトより、Make Bookmarkableというスクリプトの方がずっと使いやすい。このスクリプトをいじって、Audio Hijack Proの録音後に実行するスクリプトにすれば、radiko→オーディオブック変換→iTunes登録を完全自動化できそう。
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