Mac OS Xには「サービス」というあまり知られていない機能がある。要するに、あるアプリから別のアプリの機能を呼び出すというものなんだけど、私もあまり使っていなかった。文字列を選択して、shift+command+LでGoogle検索するくらいか。 ところが、Snow Leopardになって、このサービスが秘かにパワーアップされている。
・【コラム】OS X ハッキング! (341) 知られざるSnow Leopard (サービス編) | パソコン | マイコミジャーナル ・404 Blog Not Found:#osxtips - Scripters のための Automator入門
ということは、Web上のサービスを使って、好きなようにテキストを加工することができる! 例えば、URLを選択して、bit.lyを呼びだして短縮URLに加工なんてことができそう! で、bit.lyを呼び出すRubyやPerlのサンプルを探して作ろうとしたけど、挫折orz。 もうちょい探してみたら、すでに作っている人がいた。感謝。 下記のページで公開されているワークフローを、ホームフォルダの「Library/Services」フォルダに入れれば、コンテクストメニューから呼び出せるようになる。
・Bit.ly URL shortening with Mac OS X Snow Leopard Services and Applescript
元のワークフローは、短縮URLをクリップボードにコピーするようになっていたけど、私は元のテキストを置換するようにして使っている。 メールにURLを貼り付ける時などに、とても便利。