シロアリとパンダで、一石二鳥の生ゴミ処理を実現

カテゴリ: ecology / works

パロディ版ノーベル賞と言われる「イグ・ノーベル賞」。2009年の生物学賞は、北里大学名誉教授の田口文章博士が受賞している。 おふざけ的な印象の強いイグノーベル賞だが、受賞研究自体はまじめなものも少なくない。田口博士が研究していたのは、パンダの糞やシロアリから分離した細菌を使い、水素発生と生ごみ処理の一石二鳥を狙ったシステムだ。どうやら「パンダの糞」というところが、選考委員の琴線に触れたらしい。 詳しい内容は、以下で。

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