人々を引きつけ、時にはその人生を——良きにつけ悪しきにつけ——変えてしまうカリスマ。織田信長やヒトラー、スティーブ・ジョブズといったカリスマは歴史を大きく動かしてきました。
世界をあまねくネットでつながるようになった今、強い影響力を発揮するカリスマが次々と登場してきています。
カリスマの本質とは、いったい何なのでしょう? 私たちでもカリスマになることができるのでしょうか? カリスマになれない人は、どう生きていけばいいんでしょう?
そんな疑問に答える岡田斗司夫の『カリスマ論』 のKindle版が登場です。
山路は執筆協力で参加しました。
■目次 ○第1章 カリスマの時代 ・カリスマになったホリエモン ・オンラインサロンという新たなビジネス ・カリスマはビジネスになる ○第2章 カリスマとは何か? ・カリスマの3分類 ・カリスマによく似た存在 ・カリスマの4要素 ・新旧のカリスマビジネスを比較する ○第3章 小さなカリスマと、大きなムーブメント ・「ホームレス小谷」という生き方 ・小さなカリスマの答え ・カリスマを育てる ・カリスマを目指す「キングコング西野」 ○第4章 イワシとサポーター ・ネット民の乱 ・ネットは武器である ・イワシ化する私たち ○第5章 世界に参加する ・カリスマが世界を動かす ・カリスマの時代を生き延びる