Outlookのデータ(メールやアドレス帳)に外部アプリケーションからアクセスしようとすると、下のようなダイアログが表示される(関連記事)。
「はい」をクリックだけではダメで、いちいちチェックボックスにチェックを入れ、リストからアクセスを許可する時間を選択しなければならない。このダイアログを表示させないようにするオプションは存在しないという、「ふざけんなよ」的特別仕様になっている。私の場合は、サーチクロスや各種シンクソフトを使う場合に表示されて頭に来ていた。アクセス許可時間は最大で10分までしか指定できないから、それ以上時間のかかる処理をする場合(例えばサーチクロスのインデックス更新)でもパソコンから離れられない。あるいは設定したスケジュールで自動処理することもできないのだ。
それを解決してくれるソフトが「Express ClickYes」(>まっちゃんさん、情報をありがとうございました!)。タスクトレイ(今は「通知領域」というんだっけ?)に常駐させておくと、ダイアログを勝手にキャンセルしてくれる。
これは便利!