WIRED NEWSで紹介されていた「Facetop」というビデオ会議システムは、すごいインパクトがある。これは、半透明のデスクトップ画面とビデオ映像を同時に送受信するというもの。相手の姿がデスクトップ画面に透けて映されるので、共同作業を進めやすいらしい。 これなら、昔懐かしい潜水艦ゲーム(だっけ?)もネットワーク経由でできそうだ。 記事によれば、
フェーストップは、米アップルコンピュータ社の『マックOS X』上で動作する。フェーストップが実現できたのは、マックOS Xのレンダリングエンジン『Quartz』(クオーツ)によるところが大きい。Quartzを使用すれば、インターフェースのあらゆる箇所を半透明にできるからだ。スミス氏によると、Quartzのおかげで、最初の試作品はわずか45分ほどで完成したという。
Windows版は、Longhornの登場を待つ必要があるとのこと。