1年前から注文していたradioSHARKがついに届いた! これは、Windows/Macintoshで使えるUSB接続のAM/FMラジオチューナー。名前の通り、鮫の背びれの形をしており、使用中はLEDが青く光ってなかなか美しい(写真はiPodとサイズを比較したところ)。
radioSHARKのウリは、たんにラジオが聞けるだけではなく、タイムシフト再生やスケジュール録音ができることにある。タイムシフトをオンにしておくと、放送内容を聞き逃しても巻き戻して聞けるからニュースや語学を聞く時に便利。タイムシフト用のバッファは初期設定で30分間(302MB)用意されており、必要に応じて変更できる。また、タイムシフト再生中の番組も録音可能だ。(追記:このバッファは循環式になっていて、先に録音した部分を上書きしていく) スケジュール録音では、日時を指定して1回だけ録音するほか、毎時、毎日、毎週という繰り返しの指定ができる。しかし、ちょっと試してみたところ、Macがスリープ状態だと録音がはじまらない! うーむ、これはかなりまずい仕様だ。すぐ改善の要望を出さねば。ただ、Mac OS X(10.3以降)の場合は起動時間を指定できるし、iBeeZzのようなタイマーソフトを併用するという手もある。 録音したデータは、iTunesのプレイリストに自動で追加することもできるから、iPodでそのまま持ち出せる(追記:現時点においてiTunes連携はMac版のみ。Windows版は録音ファイルを手動でiTunesに移動する必要がある)。
ざっと使っただけだが、パソコンと連携できるだけでラジオがこんなに面白くなるとは驚き。日本国内ではFM放送を聞けないのが残念だが、AMラジオマニアな人、語学勉強中の人にはオススメできる製品だと思う。
○もう少し詳しいレビューは、こちら。
(2004年10月7日追記) radioSHARKを使い出してから、iTunesの様子がどうもおかしい。再生中の曲が突然止まったり、逆に突然再生がはじまったりする。radioSHARKアプリケーションが起動していない時でも起こる。現時点では、radioSHARKと関係があるのか不明……。 ↑ どうもradioSHARKではなく、PowerMateが悪さをしているっぽい。USBハブを追加したのが影響しているのかも……。 ↑ radioSHARKとPowerMateをつないでいるUSBハブをセルフパワー(ACアダプタから電力を供給)にしたところ、症状が治まったようだ。もしかしたらradioSHARKがけっこう電力を消費したせいで、不安定になっていたのかも。radioSHARKのマニュアルには消費電力とかの細かい情報が載ってないんだよねえ。
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