Mac miniが今日の昼前に到着した。宅配便のおじさんも「これって今日発売の新製品なんでしょ? みなさん、お待ちしてるんですよね」と興味津々の様子。 私はアップルストアのBTOで注文したが、メモリは標準の256MBのまま。あとで増設しようと思っていたのだが、これはちょっと素人には難しいようだ。iBookのHDDを交換しようとして失敗してしまったというイヤな思い出もある。不器用な人間は無理をしない方がよさそうだ。 アップルストア銀座ではメモリ増設サービスはやっているものの、アップル純正メモリでないとダメという。1GBでお値段46,200円。これはきつい。 そこで、アップルの正規サービスプロバイダで純正メモリ以外でも取り付けてくれないか調べる。秋葉原のビット・システム・サービスは、持ち込みメモリを5000円(修正:4800円)で取り付けてくれるという(他は未確認)。そこで、秋葉原で安い1GBのメモリ(DDR400/PC3200)を購入して同店に持ち込んだ。 本来なら1時間程度で作業は完了するそうだが、Mac miniは蓋を開けるために特殊な工具が必要で、それが揃っていないのだそうだ。今日は持ち帰って月曜日に再度持ち込んでは?と勧められたが、いったんセッティングしたあとで外すのも億劫なので、そのまま店に預けることにする。現在、「待て」と言われた犬のような気分。
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