Mail.appで任意のBccを自動付加

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Macでの作業比率が高まってきたので、メールの管理についてもあれこれ思案中。 「本田雅一の週刊モバイル通信」(PC Watch)によれば、本田氏はメールの管理をExchangeから、SAKURA Internet(レンタルサーバー)でのIMAP4に移行したそうだ。3GBのレンタルサーバーが月1500円とは安くなってきたものだな。メールの検索もMac OS XのSpotlightからできるのはとても魅力的だ。ただ、今まで使っていたアドレスも変えなければならない上、移行作業もそれなりに面倒。サーバー側のスパムフィルターも自分で工夫する必要があるだろうし。 しばらくは、WindowsマシンのOutlookでメールを一括管理して様子を見ようと思うが(消極的)、時々Mac上からメールを送ることもあるので、メールデータが分散しないようにしたい。Mac OS XのMail.appでは自分のアカウント宛に自動でBccするようにできるが、任意のアドレスを指定したいこともある(Gmailにも転送しておきたいのだ)。で、Mac OS X HINTSで見つけたのが以下のTips。

Mac OS Xのターミナルから、以下のコマンドを入力。
defaults read com.apple.mail UserHeaders

こうすると、“The domain/default pair of (com.apple.mail, UserHeaders) does not exist”というメッセージが表示される。次に、

defaults write com.apple.mail UserHeaders '{"Bcc" = "任意のアドレス"; }' 

と入力。セミコロンで区切って、“Reply-to”などその他のヘッダーを指定することも可能。元に戻したい時は、

defaults delete com.apple.mail UserHeaders

でOk。

コメント

ゆり
はじめまして なるほどですね 参考になりました!