現場で役立つDTVの入門書

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どんな分野の仕事でも、ツールの使い方を覚えるだけでは十分といえない。特に、映像制作のように数多くのスタッフが関わる仕事の場合、全体像や現場のワークフローがわかっていないとスムーズに作業をこなすことはできないだろう。 アスペクト『クリエイターのための実践スタジオワーク DTV編』(目次はこちら)では、現役ディレクターとして活躍している千崎達也氏が、撮影プランの立て方から、カットの作り方、システム構築、編集ワークフロー、演出面から見た編集テクニック、そして納品までを解説。これから映像制作の世界に入っていく人、あるいは映像制作はベテランでもDTVはこれからという人にとって、かなり役に立つ内容が詰まっていると思う。この本1冊読んでおけば、仕事をする上での安心感がだいぶ違うはず。私もこの本の編集作業を担当したおかげで、映像制作についていっぱしの口がきけそうな気がしている今日この頃である。

コメント

digitalfood
面白そう…って宣伝ですか……見本誌送って下さい
Tats_y
ども、ご無沙汰しております。デジカメのアドバイスなど、ありがとうございました。 見本誌を送りつけられた方は、私からのお仕事の依頼を断れなくなりますのでご注意ください(笑)。
匿名
学生時代にこちらの本を読ませていただきました。 全般的な知識が得られとても参考になり、今の編集マンの生活もこの本があればこそです。ありがとうございました。
Tats_y
ご丁寧なコメント、ありがとうございました。そうおっしゃっていただけると、本を作っていてよかったとしみじみ思います。 編集マンの仕事はきつそうですが、がんばってくださいね。