思わず膝を打つ時間論『時間はどこで生まれるのか』

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ところが、『時間はどこで生まれるのか』(橋元淳一郎、集英社新書)を読んで、思わず膝を打ちたくなった。そういう考え方があったか! ネタバレになってしまうので詳しくは書かないが、『生物と無生物のあいだ』(福岡伸一、講談社現代新書)を面白いと思った人なら、こちらも楽しめるはず。まあ、筆者の仮説は検証できるという類のものではないが、とりあえず胸のつかえが取れるというか。なるほど、相対性理論や生命エントロピー論からこういう風に思考を展開することもできるのだな。

コメント

ちぇこ
初めまして! 自分のブログではモロネタばれしてます(笑) 『生物と無生物のあいだ』ですか♪ 興味があるので是非読んでみますね☆