
GW中に部屋を掃除して、要らないモノを片っ端から処分。DVD類もかなり処分したのだけど、いくつかの作品は配信サービスにないため、取っておくことにした。
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『マッハ!!!!!!!!』
タイの俳優トニー・ジャーが「CG/ワイヤー/スタントマン/早回し」なしで挑んだアクション映画。アクションにはマジで度肝を抜かれます。ストーリーは最後の方グダグダしますがそんなことはどうでもいい。鍛え抜かれた肉体最高。けっこうヒットしたはずだけど、なぜか配信されてない。 -
『オーロラの彼方へ』(原題:Frequency)
親子の絆を描いたタイムパラドックスもの。脚本が緻密で完成度高し。サスペンスだけど、ハートフル。 -
『ヒドゥン』(原題:The Hidden)
SFバディもの。小説『20億の針』に影響を受けていると言えば、わかる人にはわかるかも。カイル・マクラクランが異星人っぽい演技ではまり役。続編も何本か作られたけど、どんどん低予算のひどい映画になっていきました。 -
『オーガス02』
TVアニメ『超時空世紀オーガス』の続編。『オーガス』は同じ超時空シリーズの『マクロス』ほど知名度はないですが、がっつりしたSF設定、チャラい主人公が面白くて好きなアニメでした。『オーガス02』は前作とまったく別の世界を舞台にしているのだけど、物語終盤になると……。脚本、キャラクター、メカ、音楽などいずれも素晴らしいのだけど、あまり知られてなくて悲しい。パッケージだとヒロインが色っぽい格好をしていますが(ちゃんと理由がある)、萌えアニメではありません。
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