技術バカでは生き残れない!『10年後、生き残る理系の条件』

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東芝やシャープを始め、日本のエレクトロニクス産業の多くが苦境にあえいでいます。 なぜ、こうした状況になってしまったなのか? そして、エンジニアはこれからどうすれば生き残っていけるのか?

フラッシュメモリー開発で知られる竹内健教授が、『10年後、生き残る理系の条件』で、一生食いっぱぐれない仕事の創り方を伝授します。 (※山路は執筆協力で参加しました)
■目次 【第1章】生き残るためには、常識を疑う ・東芝の不適切会計とは何だったのか ・企業の中で頑張るほど、世の中が見えにくくなる ・天才エンジニアではなかった私がしたこと ・T字型人間を目指そう

【第2章】苦境にあえぐエレクトロニクス業界 ・「昨日の勝者」が「明日の敗者」になる時代 ・業績が落ち込んだ組織は、視野狭窄に陥りがち ・自分を守れるのは自分しかいない

【第3章】新たに必要なのは文系力 ・「文系力」を身につけよう ・自分を世界にアピールする方法 ・転職がうまくいく人・いかない人

【第4章】日本のものづくり復活のカギ ・エンジニアリングデザインの思考法 ・とことんユーザーの立場に立って考えること ・社内のデータをうまく活用しよう ・この国で圧倒的なエンジニアを生み出すヒント

【第5章】エンジニア人生は逆張りでいこう ・家庭はすべての基本だ ・エンジニアに大切な情報の取捨選択法 ・英語はエンジニアの命綱 ・エンジニアが知っておきたいこれからの就活 ・想いを実現するための三つのルール ・事業も人生も逆張りでなきゃ

【対談】城繁幸×竹内健 会社を飛び出した先に道はあるのか?